2012年05月04日

オムロンのCQM1/CQM1H生産終了

ついに、オムロンのPLC

「CQM1」



「CQM1H」

が、2012年 3月付で生産終了となりました。たらーっ(汗)

 最近、修理の依頼があり在庫を確認した際に気づきました。
 もう、無くなり始まっているユニットがあるようです。

 CJシリーズが出るまでの間、小型から中規模まで結構使用した機種なので、これから大変です。

 お客様の装置を見てもまだまだ使用してはいるので、今回のように修理依頼が来たら総入れ替えで考えなければならないかもしれませんね。

 オムロンのページに置き換え手順書があるので、これを参考にするといいかもしれません。
 


ではでは。
posted by takaden at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | PLC

2012年05月01日

日東工業のレーザー加工はできるとは限らないのね〜

日東工業のレーザー加工は、穴加工が無料なので結構な頻度で使用するのですが、私のやり方としては、
  1. 日東工業のホームページからレーザー用図面を取得

  2. 図面の加工可能範囲を気にしながら製図

  3. 製図を元にホームページ上で作画し、発注

という工程でいくのですが、レーザー用図面で書いても、範囲外になる事がまれにある。
それが、数oという範囲ならいいが、完全にレーザー用図面と違う事があった。

 それは、自立盤の側面にあるレールを取り付ける部分なのだが、レーザー用図面だとレールを除いたスタット部分だけ加工不可となっているが、ホームページ上の作画ではレールの範囲が加工不可(灰色)となっている。

ホームページ画面

 結局は、いくら考えても何ともならないので、加工できる部分だけ加工する事にしたが、どちらかはっきりしろ!という感じでした。ちっ(怒った顔)


ではでは。
posted by takaden at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 制御系

2012年03月20日

三菱のGT10シリーズの小数点表示

※久々。たらーっ(汗)

 三菱電機GOTシリーズの中の「GT10」と言われるシリーズで、数値入力を使用した時の話。

 シーケンサ内部が10進数で表示・入力が実数の時に、小数点以下が入力できなかったり、小数点以下が表示されないという事がありました。

 原因は、マニュアルに記載されていました。小さくね。ふらふら

「GT10 使用時,[ デバイス / スタイル ] タブの [ データ形式 ] が [ 実数 ] 以外に設定されている場合,除算や小数を含む演算を行うと小数点以下の値は切捨てになります。」

 やりたい内容はというと、
  • シーケンサ内部で10進32ビット(以下BIN32)で、演算上の問題で数値的に言うと「123.45」という少数点下2桁を表現したい為、下2桁まで格納してあるもの「12345」とする。
  • タッチパネル上では、小数点以下下1桁まで表現したい。


 という、一般的な使い方。


 上記を実現する為に設定した内容はというと、
  • データ形式は「BIN32」で、表示は「実数」
  • 単位に「o」を表示したかった為、書式文字列に「###.#o」と入力。
  • 基本設定

  • 上記までの設定で表示をすると、データがBIN32のために整数部分のみが表示されてしまう。これを回避する為に通常は「演算タブ」にある「演算」の「データ演算」「モニタ」に「$$ / 100」と「書き込み」に「$W * 100」を設定。(表示はシーケンサ内のデータを100で割って表示し、入力は100を掛けて代入するという設定。)
  • 演算設定


というだけなのに、数値入力に数値を入力すると、小数点以下が消えてしまう。もうやだ〜(悲しい顔)

理由は始めに書いた備考のせい。

他のメーカーだと一番安い3インチサイズタッチパネルでも、こんなの当たり前に出来るのに。もうやだ〜(悲しい顔)


やはり、どこか抜けている三菱電機さんです。犬


結果として手立ては、
  • あきらめて、小数点以下2桁まで表示にして、「小数桁数自動調整」にチェックを入れる。
  • データ形式を「実数」にして、シーケンサ内で実数演算を行う。
  • シーケンサ内部を小数点以下1桁にし、演算にて2桁とする。

でしょうかね。


ではでは。
posted by takaden at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチパネル

2012年01月18日

CJ2シリーズのインデックス修飾は便利

 通常、PLCデバイスの修飾というと、専用に用意されているインデックスレジスタを使用するのですが、オムロンのCJ2シリーズのインデックス修飾は、
  • インデックスレジスタにて行う

  • デバイスの後に[]で囲んだワードデバイスにて行う

の2種類があります。

 後者の方が、その場ですぐに使用できるし、何をどのように修飾しているか判りやすい為、とても便利です。

 同じような処理を入力する際には、やはりインデックスを使いたくなります。

 ちなみに、下の画像はシリンダ4つを順番に出し入れする例です。
0001.png

ではでは。
タグ:使い方 CJ2M CJ2
posted by takaden at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PLC

2012年01月15日

CX-Programmerのアドレス加算コピー

 ふだん手入力の方が早い為、滅多に使わない「アドレス加算コピー機能」ですが、使ってみようとするとなぜかグレーアウトして無効になっている失恋

 

 なぜ?

と色々ためすと、

「ファンクションブロックを入力したセクションでは使えないのね。」

という事が判りました。
 ファンクションブロックを複数コピーしようとすれば、そりゃ無理なのは判るような気がするが、セクション内の普通の回路は大丈夫だろう。
 もしかしてバグ?などと思いながらマニュアル内を探した結果、確かに書いてありました。※印の注意書きで。

「*1:選択したセクション内でファンクションブロックが使用されている場合は、メニューは選択できません。」

せっかく使おうと思ったのに、そんな事、機能紹介のページに一言も書いてなかったやん。

まるで詐欺のようです。がく〜(落胆した顔)


ではでは。
posted by takaden at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PLC

2011年12月04日

オムロンのRSSが使えなくなった。

 ページの右側にメーカーの新着情報を表示していたのですが、急にオムロンのRSSが使えない状態となり、残念ながらオムロンさんを外しました。失恋

 大体にして、RSSのはっきりしたアドレスを提示してないのも、どうなんでしょうね。いい気分(温泉)


ではでは。
タグ:RSS オムロン
posted by takaden at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月21日

今さら、GBW2007ネタ

※以前設定した事をど忘れしてしまったのでメモ。φ(..)メモメモ

 GroupBoard Workspace 2007 (以下GBW2007)で決まった時間ごとにページを更新したい場合は、ページ右上の「サイトの操作」をクリックし、「ページの編集」を選択する。

 追加したいところの「Webパーツの追加」をクリックし、「コンテンツエディタWebパーツ」を追加する。

 追加したパーツの「編集」をクリックして、「共有Webパーツの変更」をクリックする。

 右に表示される「ソースエディタ」をクリックし、以下を記入する。

<HEAD>
<meta http-equiv="Refresh" content="120">
</HEAD>

なお、「content="120"」の部分が更新間隔の時間(秒)なので、好きな時間に変更する。

 入力後、保存をクリックして編集ウィンドウを閉じて、右下のOKをクリックしてコンテンツエディタの設定を終了する。

 最後に右上の「編集モードの終了」を押せば完了。

 なお、コンテンツエディタのレイアウトで非表示にチェックを入れると、画面上にでないようになります。


ではでは。
posted by takaden at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | システム管理

2011年11月04日

IDECのタッチパネル 最後に一言

やっと案件が落ち着いたので、最後にIDECのタッチパネルを考えている方へ一言。


「ツールポート(MiniUSBポート)に気を付けろ!」いい気分(温泉)


です。

 タッチパネルを小型のコントロールボックス(日東工業ならCHなど)へ付ける事が多いのですが、ツールポートがヒンジ側(正面から見て右側)にあるため、コントロールボックスとタッチパネルの横サイズ差が無いと、ツールポートにケーブルがさせません。
 ついでに、タッチパネルのツールポート部分のケース成形が大きく空いている為、成形に沿ってUSBケーブルを挿しにいくと、ツールポートに刺さらず、成形とポートの間に挟まったようになってしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)


 他メーカーはこの点を察しているのか、右以外の下や背面などに配置されています。ひらめき


 上記ツールポート以外にもCOMポート以外のほとんどのポートが右側に配置しているので、とても使いづらいです。というか、とても実用的に考えているとは思えないです。ちっ(怒った顔)


ではでは。
posted by takaden at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチパネル

2011年10月21日

三菱電機FAの更新情報って

 前のブログで書いたアップデートもそうですが、三菱FAのホームページ更新がどこに載ってるかわかる人って少ないようです。

 結構頻繁に更新されているので、ラダーソフトなどをいじっていて、おかしいなと思った時に覗くと、結構アップデートされてたりします。揺れるハート

 
 その覗く場所はというと、MELFANトップページの右上にある「更新情報」(画像の紫枠)をクリック!
0001.png



すると、結構色々なページやソフトのアップデートがおこなわれている事がわかります。
0002.png



 もうちょっとわかりやすくしても良いのでは、というか、トップページに全て載せても良いのでは?と思うくらいです。


ではでは。
タグ:三菱電機
posted by takaden at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月27日

GX-Worksのバージョンアップはした方が良い。(当たり前)

三菱のシーケンスソフト「GX-Works」ですが、一番困る点は、

「ファイルの管理が厳しすぎて、客先に最終ラダーをファイルで提出する際に気を付けなければならない。」

という事。


 保存をすると、プロジェクト名のフォルダ内にラダー関連ファイルが保存されるのですが、昔の感覚でプロジェクト名と同じものを、コピーすれば開けると思うと大間違い。
 複数のプロジェクトを管理する為に、xmlファイルが存在します。これをコピーし忘れると開く事ができません。がく〜(落胆した顔)


 ただし、現在公開されている最新バージョン(現在:Ver1.70Y)へバージョンアップをおこなうと、フォルダ内に納めるのではなく、1ファイルにすべてを保存できる方式を選択できます。

 これで客先への提出は、1ファイルを提出するだけで、必ず開けるようになります。

 旧形式のxmlファイルはMELSOFT Navigatorの管理の為にあるようですが、実際にMELSOFT Navigatorを使用している方がいるかは疑問です。他に提出するなどがなければこれでも良いのでしょうが...ふらふら

ではでは。
posted by takaden at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチパネル