2012年01月18日

CJ2シリーズのインデックス修飾は便利

 通常、PLCデバイスの修飾というと、専用に用意されているインデックスレジスタを使用するのですが、オムロンのCJ2シリーズのインデックス修飾は、
  • インデックスレジスタにて行う

  • デバイスの後に[]で囲んだワードデバイスにて行う

の2種類があります。

 後者の方が、その場ですぐに使用できるし、何をどのように修飾しているか判りやすい為、とても便利です。

 同じような処理を入力する際には、やはりインデックスを使いたくなります。

 ちなみに、下の画像はシリンダ4つを順番に出し入れする例です。
0001.png

ではでは。
タグ:使い方 CJ2M CJ2
posted by takaden at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PLC

2012年01月15日

CX-Programmerのアドレス加算コピー

 ふだん手入力の方が早い為、滅多に使わない「アドレス加算コピー機能」ですが、使ってみようとするとなぜかグレーアウトして無効になっている失恋

 

 なぜ?

と色々ためすと、

「ファンクションブロックを入力したセクションでは使えないのね。」

という事が判りました。
 ファンクションブロックを複数コピーしようとすれば、そりゃ無理なのは判るような気がするが、セクション内の普通の回路は大丈夫だろう。
 もしかしてバグ?などと思いながらマニュアル内を探した結果、確かに書いてありました。※印の注意書きで。

「*1:選択したセクション内でファンクションブロックが使用されている場合は、メニューは選択できません。」

せっかく使おうと思ったのに、そんな事、機能紹介のページに一言も書いてなかったやん。

まるで詐欺のようです。がく〜(落胆した顔)


ではでは。
posted by takaden at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PLC

2011年12月04日

オムロンのRSSが使えなくなった。

 ページの右側にメーカーの新着情報を表示していたのですが、急にオムロンのRSSが使えない状態となり、残念ながらオムロンさんを外しました。失恋

 大体にして、RSSのはっきりしたアドレスを提示してないのも、どうなんでしょうね。いい気分(温泉)


ではでは。
タグ:RSS オムロン
posted by takaden at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月21日

今さら、GBW2007ネタ

※以前設定した事をど忘れしてしまったのでメモ。φ(..)メモメモ

 GroupBoard Workspace 2007 (以下GBW2007)で決まった時間ごとにページを更新したい場合は、ページ右上の「サイトの操作」をクリックし、「ページの編集」を選択する。

 追加したいところの「Webパーツの追加」をクリックし、「コンテンツエディタWebパーツ」を追加する。

 追加したパーツの「編集」をクリックして、「共有Webパーツの変更」をクリックする。

 右に表示される「ソースエディタ」をクリックし、以下を記入する。

<HEAD>
<meta http-equiv="Refresh" content="120">
</HEAD>

なお、「content="120"」の部分が更新間隔の時間(秒)なので、好きな時間に変更する。

 入力後、保存をクリックして編集ウィンドウを閉じて、右下のOKをクリックしてコンテンツエディタの設定を終了する。

 最後に右上の「編集モードの終了」を押せば完了。

 なお、コンテンツエディタのレイアウトで非表示にチェックを入れると、画面上にでないようになります。


ではでは。
posted by takaden at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | システム管理

2011年11月04日

IDECのタッチパネル 最後に一言

やっと案件が落ち着いたので、最後にIDECのタッチパネルを考えている方へ一言。


「ツールポート(MiniUSBポート)に気を付けろ!」いい気分(温泉)


です。

 タッチパネルを小型のコントロールボックス(日東工業ならCHなど)へ付ける事が多いのですが、ツールポートがヒンジ側(正面から見て右側)にあるため、コントロールボックスとタッチパネルの横サイズ差が無いと、ツールポートにケーブルがさせません。
 ついでに、タッチパネルのツールポート部分のケース成形が大きく空いている為、成形に沿ってUSBケーブルを挿しにいくと、ツールポートに刺さらず、成形とポートの間に挟まったようになってしまいます。もうやだ〜(悲しい顔)


 他メーカーはこの点を察しているのか、右以外の下や背面などに配置されています。ひらめき


 上記ツールポート以外にもCOMポート以外のほとんどのポートが右側に配置しているので、とても使いづらいです。というか、とても実用的に考えているとは思えないです。ちっ(怒った顔)


ではでは。
posted by takaden at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチパネル

2011年10月21日

三菱電機FAの更新情報って

 前のブログで書いたアップデートもそうですが、三菱FAのホームページ更新がどこに載ってるかわかる人って少ないようです。

 結構頻繁に更新されているので、ラダーソフトなどをいじっていて、おかしいなと思った時に覗くと、結構アップデートされてたりします。揺れるハート

 
 その覗く場所はというと、MELFANトップページの右上にある「更新情報」(画像の紫枠)をクリック!
0001.png



すると、結構色々なページやソフトのアップデートがおこなわれている事がわかります。
0002.png



 もうちょっとわかりやすくしても良いのでは、というか、トップページに全て載せても良いのでは?と思うくらいです。


ではでは。
タグ:三菱電機
posted by takaden at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月27日

GX-Worksのバージョンアップはした方が良い。(当たり前)

三菱のシーケンスソフト「GX-Works」ですが、一番困る点は、

「ファイルの管理が厳しすぎて、客先に最終ラダーをファイルで提出する際に気を付けなければならない。」

という事。


 保存をすると、プロジェクト名のフォルダ内にラダー関連ファイルが保存されるのですが、昔の感覚でプロジェクト名と同じものを、コピーすれば開けると思うと大間違い。
 複数のプロジェクトを管理する為に、xmlファイルが存在します。これをコピーし忘れると開く事ができません。がく〜(落胆した顔)


 ただし、現在公開されている最新バージョン(現在:Ver1.70Y)へバージョンアップをおこなうと、フォルダ内に納めるのではなく、1ファイルにすべてを保存できる方式を選択できます。

 これで客先への提出は、1ファイルを提出するだけで、必ず開けるようになります。

 旧形式のxmlファイルはMELSOFT Navigatorの管理の為にあるようですが、実際にMELSOFT Navigatorを使用している方がいるかは疑問です。他に提出するなどがなければこれでも良いのでしょうが...ふらふら

ではでは。
posted by takaden at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチパネル

2011年09月18日

IDECの新型タッチパネルが...

 IDECの新型タッチパネル「HG4/3/2Gシリーズ」の作画ソフトは最悪です。ちっ(怒った顔)

 バグがありすぎるしもうやだ〜(悲しい顔)、設定に対する制約が厳しすぎるし最悪です。がく〜(落胆した顔)


 やはり一番厳しいと思うのが、

 「画面外にコントロールを置けない。」

 という制約です。

 「仮に配置してタッチパネル上で見たい」という時に、もともと置いてあったコントロールを画面外に逃がしたいのですが、それができません。タッチパネル領域に全てが収まってなければならない為です。バッド(下向き矢印)さらに、編集もできません。1ドットでも画面からはみ出していると、編集できても適用できません。結局キャンセルしてやり直しです。ちっ(怒った顔)

 他には、

  • 「サンプルで置いてあるボタン全般に暗すぎて使えない。」

  • 「日付だけを表示するコントロールがない」

  • 「最新のリボンインターフェイスなんです。という売りが逆に厄介。リボンインターフェイスの利点が生かされてない。」

  • 「縦書きができるんです。と売りにしていった割に、長音記号は横のまま。」

  • 「縦書きができるんです。と売りにしていった割に、縦の文字揃えは変更不可。」

  • 「全てのコントロールに関して内容が複雑すぎる。」

  • 「数値入力/表示コントロールのスケーリングが三菱と同じで演算式方式。入力と表示の元データが同じなんだから、わざわざ入力と表示の演算を設ける必要性が判らない。」



  •  などなどです。失恋
     細かい事を言い始めたらきりがないのでこの辺で。いい気分(温泉)




     困ったバグは、

    1. ボタンの絵柄に標準外の画像を使用しようとした時、画像のファイル名に日本語が含んでいると、そのプロジェクトで画像の配置が二度と使えなくなる。

    2. 表示する文字列を用意しておく「テキストマネージャ」で、一度登録して使用すると削除できなくなる場合がある。

    3. 動的コントロールを重ねると、Zオーダー(コントロールの前後関係)が無視され、一番下にあるものが常に表示される。

    4. 数字の7セグ表示にしても、作画上で7セグ表示にならない。仕様と言われるかもしれないが、PC画面上で実物と似たような形で確認できないような作画ソフトは見た事無い。そんなソフトはデザインソフトとは言えない。



     などです。

     他にもバグなのかよく判らない挙動があるので、注意しながら作業をしております。
     特にバグの1)に関しては、保存してしまったらそのプロジェクトは使用できなくなるので要注意です。

     まず、普通に作ればそれなりで終わるのでしょうが、キーエンスなどのイメージで購入すると酷い目に遭うと思いますので、注意してください。ふらふら
    (安かろう、悪かろうとはこの事?)


     ではでは。
    posted by takaden at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | タッチパネル

    2011年08月25日

    「GX Works2になっても変わらないのね」 その2

    相も変わらず、GX Works2をいじってるわけですが、

    プログラム単位でタブができるのはいいが、タブごとにオンラインモニタを入り/切りする必要はあるのかね。

    と開発さんに聞いてみたいです。バッド(下向き矢印)

     必要な意味がさっぱりわからないんですが、下図のタブごとにモニタリングができるって必要なんですかね。
    0001.png


     逆も然りで、オフラインへ戻すのに、いちいちタブごとにオフラインにしないといけないというのもいただけません。失恋


     プログラムを分ける事ができるようになったのはいいのですが、編集可能領域に次いで必要性が判らない機能です。
     (下図のように分けられるようになってます。ただし、プロジェクトのタイプがシンプルの名称なしの設定ではできませんが。わーい(嬉しい顔)
    0000.png



    ではでは。
    posted by takaden at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PLC

    2011年08月24日

    「GX Works2になっても変わらないのね」の巻

    GX Works2になっても、

     変換前の画面移動制限は変わらないのね〜。いい気分(温泉)

    と、久々というか初めて本気で使って思いました。

     ある位置を編集中に、もうちょっと上のステップのリレー番号を確認したいと思っても、確認に行けないのね。GX Developerではそうだったが、まさかこのソフトにまで同じ仕様で作らなくてもよかったのでは。と思います。
     1回に編集できる領域の長さも、GX Developerと同じく制限されてるし。

     オフライン中くらい自由にしてほしいものです。他のメーカーでこんな制限かかってるの見た事無いです。

     三菱だけ使ってる人には判らないでしょうけど...
     (それとも、オプションで変更できるのを知らないだけ?あせあせ(飛び散る汗)


     ではでは。
    posted by takaden at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PLC